2009年09月01日

序章

いよいよ日本終了の序章が始まりました。

「日本をぶっ壊す国壊議員です!」発言が有名な人(党)が、
今度は日本の大臣になるかもしれない。
日本をぶっ壊す気でしょうか?
世も末です。

「何か変えて欲しい」とか漠然としたもので、
テレビ・新聞によるイメージで民主に投票する。。。
選挙がボロ勝ちするシステム上、
結果的にこういうことが起こりうることは想定の範囲内でした。
残念なことに。

これから・・・

郵政民営化見直し
母子加算復活
と、今来た道を引き返していきます。
景気はもちろん最初だけで悪化するだろうな・・・
そして、危険な法案がどんどん通っていくことでしょう。
外国人参政権
人権擁護法案
学習指導要領の大綱化
選択的夫婦別姓の早期実現
元慰安婦に謝罪と金銭支給
靖国神社に代わる国立追悼施設の建立
これらは甘い甘いマニフェストには載せていないけれど、
政策INDEXという冊子にある民主党の今後の方針です。
これだけでも日本の影も形も消えてしまうだろうというのに、
日本が築き上げてきた経済も、円の信頼も殴り捨てて中国に擦り寄り、
目指すは「東アジア共同体」だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000065-san-pol
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090901/stt0909010304005-n1.htm
こんなのアメリカの反論を買って当たり前です。
私がアメリカだったら、さっさと米軍即時撤退しますね。
なのに当人は寄稿なんてしてないなんて言い訳してます。
書いてないもので内容まで虚偽なら訴えるべき・・・
寄稿はともかく思ってることは書いてるんでしょ・・・?恐ろしいことです。
日本ではこういう報道がされないことも大変恐ろしい。
アメリカに守られて今があり、それを前提に考えるならともかく、
全否定してたら何が残るんでしょうか?
ゆとり脳だとしか言いようがない。

今まで隠し続けてきた本心がいよいよお目見えってことなんでしょうか?
そういや党首討論で国債は発行しませんと言い切ってましたが、
結局は発行するらしいですね。早速発言はブレブレ。ブーメラン。

昨日は小沢・鳩山の献金問題に東京地検が捜査を開始と、
ニュースでは言ってましたがどうなるんでしょうね。
・・・・民主党の街頭演説で日の丸を振っていると注意されるそうです。
そんな人達が本当に日本のためになることをしてくれるのか・・・???

今後、この与党をマスコミがどう報道していくのかが楽しみです。


そして・・・自民も痛い敗戦でした。
真面目にやってきた保守と言われる議員さん達が続落。
国民はどこを見て判断したの?か、ネームバリューのある非保守の議員が残り、
保守党自民としては、ほんとうに壊滅状態です。
創価を切るだけにしては、身も骨も切れてしまった。
その夢から覚め、派閥からの大幅な外科手術が必要かなと思います。

右と左と真ん中が居て、初めて選ぶべき道が見えてくると思います。
今は左の政治家ばかりで、マスコミは左側の道しか照らさない・・・
台湾の二の舞だけは避けたい。
私は今の日本が好きなので、
本当の保守党の再起を願いたいです。
posted by 管理人 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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