2009年09月04日

ETC無料ならず

何でもいいから公約を達成しようとなり振り構わず、
必死になってるみたいで怖いです。
中身も実質小沢傀儡政権になるようですし…
鳩山はあやつり人形じゃないんですからたらーっ(汗)

ちなみにETCは無料にはならないとテレビで言ってました。
http://www.j-cast.com/2009/09/03048833.html
やっぱりね・・・
ETC利権を騒いでも、結局はETCつけざるを得ない。
そんなに無尽蔵に埋蔵金は無かったのね。
挙句の果てETC一部無料にする傍ら、
車一台につき5万円増税とか?
ETC利用しない人にまで皺寄せが・・・
改悪としか思えない、先が見えない・・・

それから母子加算も廃止を復活。
これを廃止するにあたってはしっかりとした理由がありました。
→(母子家庭が抱える課題は、単にお金を配れば解決するということではなく、
   母子家庭の自立に向けて、きめ細かなニーズに応える支援に力を入れる)
生活保護に頼りきりの母子家庭を増やすのではなく、
母親に働ける環境を整えてあげる。なるほど納得。
いまどき、共働き家庭なんて珍しくないし、母親だって働いてます。
お金に困ってるなら働けとw
当然のことですね。
生活保護って税金ですから。それを復活・・・

郵政民営化だって理由があってのこと。
(個人的に郵便については国営化してもいいと思うのですが・・・)
全部を国営化って、小さい政府めざすんじゃなかったんでしたっけ?
逆行してるような・・・

あと何だっけ?
子供手当て?うーん、定額給付金より性質が悪いバラマキですね。
2万6千円を延々と高校生になるまで払い続けるわけですし。
扶養控除廃止だと、いっきに高校生くらいになると家計がきつくなる・・・

国債は発行しないとあれだけ言っていたのに、
少しは発行すると発言は既にブレてます。

消費税も10年、20年後の話だと言っておきながら、
4年後には、それに向けて議論すべきと言ってます。

挙句の果て、既に走り始まっている予算を押さえて・・・
この後、どうしようというのでしょうか?
とりあえず期待なんて欠片も持てない。

・・・ってまだ鳩政権始まってもいないんですけどねふらふら生活保護を受けると、以下の特典を何の苦もなしに享受できます。

≪生活扶助≫ 衣食住などを扶助。食費・光熱費など。現金支給。
≪教育扶助≫ 学級費や修学旅行費など。現金支給。
≪住宅扶助≫ 家賃や修繕費、リフォーム代など。現金支給。
≪医療扶助≫ 医療費。現物支給。健康保険料の負担はなし。窓口負担も原則なし。
≪介護扶助≫ 介護保険を使った介護の費用。現物支給。介護保険料の負担があるが、保険料相当の現金が上乗せ支給される。
≪出産扶助≫ 出産費。医療扶助の範囲外の部分も扶助。現金支給。
≪生業扶助≫ 就労に必要な資金、技能取得費用、就業の為の準備金など。現金支給。義務教育修了後の学校の学費もカバー。
≪葬祭扶助≫ 葬祭費。現金支給。

ボッシーがのたもうてる「収入」というのは基本的に生活・教育・住宅の各扶助の合計を指す。
住宅扶助自体は少額なケースが多いが、それはたいていのボッシーが公営住宅に住んでるので家賃が激安というだけの事。
しかも、公営住宅だから家賃を踏み倒しても追い出される事はない。実質上「おこづかい」。

次に医療扶助。健康保険料の負担は一切なし。窓口負担も原則なし。
「原則」という但し書きがあるのは例外があるからだが、その例外とは「入院中はその人の生活扶助費が浮くので、
入院期間中の生活費用に相当する過剰給付を自己負担金の形で回収する」というケース。
あくまで生活扶助の過剰分を差し引くだけで、受給者には何の損もない。

そして出産扶助。普通の人なら健康保険適用外の部分は実費負担となるが、
生活保護受給者だとこれが現金支給。実質上、妊婦検診から分娩までタダ。
帝王切開などの保険診療に該当するようになったら、その部分は医療扶助で捻出され、本人負担はなし。
そもそも、母子家庭なら本来はこの扶助のお世話になるはずがないのだが、なぜか妊娠するボッシーが大量発生w

生活保護ボッシーの実質的な家計が今どきの若い共働き夫婦のそれよりはるかに裕福である事がわかる。
ボッシーののたまう「収入が少ない」は、単なる数字のトリックにすぎない。

≪生活保護法≫
http://www.houko.com/00/01/S25/144.HTM
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7
posted by 管理人 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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