2010年01月08日

働いたら負け

また今年も派遣村というものができたそうです。
お弁当が食べられて、交通費がもらえて、
ホテルも用意してもらえる…
騒げばなんとかしてくれるんだから、騒いだもん勝ち。

こうやって働いたら負けという風潮がどんどん広がってますね。
月額14万円もらって、その上で医療費タダとか色々な優遇がある。
わたくし頑張っても生活保護費くらいしか稼げないんですが…

今時のヤクザは生活保護費をピンハネするしいし、
そもそもパチンコで使い果たしてしまう方も多いとか。
弱者というのなら、現物支給が宜しいんじゃないかと思います。
アメリカのフードクーポンみたいなやつをね。

子供手当も給食費とか学費で相殺するとか、
現金で渡さない方法考えたほうが国のためだと思います。

ほんとすごいなー…共産党。極左の見本ですね。


・国・東京都の「公設派遣村」の約600人の入所者は6日、交通費などを支給され、東京23区などの福祉事務所に行き、生活保護の申請などを本格的に始めました。中野区では日本共産党区議団が
親身に相談にのりました。

「なんとか生きていきたい」。2カ月間の路上生活をして「公設派遣村」にたどり着いた男性(47)は幼いころに住んでいた中野区を生活保護の申請場所に選びました。
 男性は5日昼、中野区役所2階の福祉事務所に生活保護の申請に行きました。「公設派遣村」の入所者だと告げると、同福祉事務所の職員はていねいに対応。申請を受理し、手続きなどをするための当面の活動費として5000円を支給しました。
 男性はその際、すぐ上の3階に共産党区議団の控室があることを発見。「公設派遣村」で取材を受けた赤旗記者の紹介もあり、同控室を訪ねました。
 応対したのは党区議の来住和行さん(62)。男性は「都から紹介されたアパートは『生活保護受給者は不可』という。私が入居できるアパートはないでしょうか」と相談。来住さんはすぐに電話の受話器を握り、知り合いの不動産関係者を探し始めました。生活保護 受給者も入居可能というアパートが見つかったのは同日夕。男性に携帯電話で連絡すると、男性は大喜びでした。
 男性は翌6日、中野区役所の福祉事務所に行き、前日申請が受理された生活保護について、調査員から聞き取りと説明を受けました。保護費は月額合計約14万円(アパート代含む)。
 そのほか、敷金・礼金、ふとん・家具代などの実費が合計約30万円(上限)支給されます。12日に支給開始予定と告げられました。男性は満面の笑みで言いました。「共産党に相談して本当によかった。臨時宿泊施設の大部屋で昨日夜、たまたま隣になった男性がいます。彼は、墨田区に生活保護を申請したといっていた。彼にも共産党区議団に相談するようにすすめたい」(抜粋)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-07/2010010715_01_1.html
posted by 管理人 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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