2010年01月12日

三連休

3連休でしたが、皆さん滑ってますか?

今年は雪はどうなんでしょうか?
連休中はゲレンデのHPを見ながら、
お家で悶々と過ごしていた管理人です。

ところで、今日とうとう法案提出となりました。

永住外国人に地方選挙権を付与する法案、政府が提出へ
http://www.asahi.com/politics/update/0111/TKY201001110182.html

外国人参政権は民主のマニフェストには一行もありません。
国民の理解は得られていないと言っても過言ではない。
どうしてなりふり構わず通そうとするのか・・・(理由は続きへ)

それでも創価学会こと公明党も賛成するんでしょうし、
共産も社民も当然賛成?
そして民主は党議拘束?
反対は国民新党と崩壊寸前の自民だけ。

それでも、これがすんなりと通るというのなら、
日本終了といっても過言ではないですね。
守るべきものと変えるべきものを履き違えたまま。
国民の主権を蔑ろ。
そもそも憲法違反。
究極の内政干渉といったところでしょうか?

国民の生活が第一といった政党は、
どこの国民の生活を守ろうとしているのでしょうか?
献金問題で辞任するわけでもなく、
バレたら仕方なく納税して、
バレない限りはしらばっくれ続け、
ひたすら国を捧げて利権を得るのでしょう。
国民自体が政治に無関心である限り、
むしろ崩壊した方がいいのかも知れないですけどね。
でも気付いた自分は悪足掻きしたくもなります。

とりあえず茨城は県議会で反対の意見書が採択されたとのこと。
http://www.pref.ibaraki.jp/gikai/outline/h21/teireikai4.htm
評価すべきことだと思います。韓国で2012年から海外に居住する韓国人にも、
参政権を付与するという法案が可決されました。
とうぜん、日本に居る在日韓国人にも・・・

参政権なので投票だけではなく、義務も発生します。
それが徴兵で、納税です。
それを拒否すれば財産没収。
これは韓国で正式に決定済みの事項です。

2012年以降、在日韓国人は兵役をこなすか、高額の手数料を支払う。
ただし、兵役に行くor国籍を認めて代金を支払うと特別永住資格を喪失。

そういう現実を前に、日本で選挙権を手に入れ、
選挙権があることを理由に法律を捻じ曲げて
永住権を維持する必要があったのだと。
そういうことらしいですから。









「参政権」新たな地平開く 2009-12-23
組織活性化にも波及 困難バネに日常活動拡充
 今年1年の民団を特徴づけるのは、第45回衆議院総選挙に組織をあげて関与し、永住外国人への地方参政権に対する在日同胞の強い意思を示すとともに、その早期付与の必要性を日本各界に広くアピールしたことだ。
 日本の国政選挙に公然とかかわったのは、16年に及ぶ参政権獲得運動の期間を含め、民団史上初めてのことである。
 参政権付与に賛同する候補者を政党にとらわれず支援したこの運動は、直接あるいは間接的に集票に結びつき、「勝負の年」にふさわしい民団の気概と底力を発揮したと言えるだろう。候補者本人や各政党に与えたインパクトは大きく、メディアなどからも注目を集めた。続きは「在日本大韓民国民団中央本部」へどうぞ
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=3655&corner=2
posted by 管理人 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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